ステムベアリング メンテナンス
2005年の2月頃からステムベアリングにがたつきが確認されていたのですが、なかなか作業できずに放置してしまっていました。 今回フォークのインナーチューブを交換しましたので、その流れでステムベアリングの点検をしました。
2005.11.13
| フロントフォークを外しました。 ハンドルバーも外す必要があります。 |
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| ステムボルトを外しました。 意外と大きなトルクが必要でした。 |
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| トップブリッジ(フォルダ)を外しました。 ステアリングナットは緩んでいませんでしたが汚れが結構ありました。 |
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| ステアリングナットを外し、ステム(ロアフォルダ)を外しました。 グリスは乾燥し、ベアリングがさびていました。 |
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| ステム下側です。 | |
| ステム側ベアリングレース わかりにくいですがベアリングボールの痕がついています。 (この写真は洗浄後です。) |
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| フレーム側ベアリングレース こちらもベアリングボールの痕がついています。 よく見ると腐食痕もあります。 |
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| 上側ベアリングレース こちらもベアリングボールの痕がついています。 |
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| この状態でもステアリングの拘束、左右への振れはありませんでした。 ただここも定期的にメンテナンスが必要だと言うことは充分認識できました。 今回は部品のオーダーをしている時間的な余裕が無かったので次回点検または、不具合時に交換をしようと思っています。 |
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